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シフトのディレクター職について語る

対談インタビューディレクター安藤×ディレクター飯塚
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    【おふたりがシフトのディレクター職に応募したキッカケを教えてください】

    飯塚

    私の場合、学生時代にスポーツをやっており、同じクラブチームに所属していた安野社長からシフトが採用募集をしているという話を聞き、当時募集していたディレクター職に応募しました。
    今年で入社9年目になります。

    安藤

    私はちょうど転職活動をしていた時に、転職求人サイトでシフトを見つけました。
    転職活動を行うにあたり、「自分の住んでいる場所から、電車での通勤がしやすい場所にオフィスがある会社」という条件を考慮しながら探していて、シフトはその条件にマッチしたというのもあって応募しました。

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    【シフトに入社を決めた理由や、魅力に感じた部分などはありましたか】

    飯塚

    就職活動でシフト以外にも何社か面接を受けていましたが、先のクラブチームで交流がありました安野社長の人柄や、会社の雰囲気に魅力を感じたためシフトへの入社を決めました。

    安藤

    私も、他に数社面接を受けた企業があり、内定もいただいておりました。
    私がシフトへの入社を決めた1つの理由が「社の外装や設備がキレイ」だと感じた部分があったからです。
    現在のシフトのエントランスにある机はインテリアとしてはとても高価なものなので、私は面接に伺った時にその机や外装を見て「社内の設備に投資している=社員を大事にしている」と感じたため、この会社に入りたいと思い入社を決めました。

    あと、面接の際にオフィスに入れていただいたのですが、社員の座っている椅子がハーマンミラーだったので、本当に社内設備への投資に力を入れているのだな、と驚きました。

    飯塚

    すごい部分に着目して入社を決めていたんですね(笑)

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    【シフトのディレクターとしてのやりがいや楽しさを教えてください】

    飯塚

    ディレクター職においての楽しさというものを説明するのは難しいですが、私自身がシフトでこの職種に務めていて感じたことは、"お客様に自分の提案を褒めていただいたり、納得していただけた"時には大きな達成感があります。
    また、お客様に掲示するWEBサイトの構成資料を作る作業が好きだったりします。個人的にはとても楽しい業務のひとつです(笑)

    安藤

    私は、自分が担当している案件を受注できた時にやりがいと喜びを感じています。
    シフトでディレクターを担当する中で一番嬉しいと感じるポイントとなっています。
    あとは、お客様とお打ち合わせをする中で、お客様が疑問に思う部分や質問に関して、的確なアドバイスや解答ができた時には心の中で「やったぞ!」と人知れず喜びの感情に浸っています。

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    【では、逆にディレクターの難しいと感じるところを教えてください】

    飯塚

    一番大変だなと思うのは、お客様への提案で未来に関する質問をされた時です。
    例えば「この対応をすることでどれくらい効果があるんですか?」や「数字としてどの程度期待できますか?」など聞かれたとき、どう答えれば理解してもらえるか・・・今でもこの仕事をする上で一番の難関だと思っています。

    安藤

    ディレクターは自分の言葉でお客様に説明をしなくてはならない職種です。
    お打ち合わせの際に、お客様のリアクションから、自分が伝えている提案に対して「感触が悪いな」と感じた時に、どういう言葉を使ってフォローするかなどを都度都度考える必要があります、いかに自分の持つ知識でお客様が最終的に理解していただける提案ができるかなどを悩みながら日々奮闘しています。

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    【おふたりが互いに「ココがすごい!」という部分を褒め合ってください(笑)】

    飯塚

    安藤さんは、私から見てお客様向けの資料の作り方がとても丁寧だと思っています。
    安藤さんが作成する資料は必要最低限の情報を載せていて、かつ要点がきっちりまとまっているので、陰ながら自分にはマネするのが難しいな、と感心していました。
    あとは、安藤さんはいつもなにかとオシャレです(笑)

    安藤

    私は、飯塚さんはお客様との対応がとても丁寧だと感じています。
    お客様に対しての口調も常に柔らかいですし、仮にお客様からお叱りのご連絡があったとしても大事にはならず、
    もめることなく解決しているので私も見習いたいなと思います。

    ちなみに、私が資料を制作するにあたって一番参考にしていた資料は、飯塚さんが制作していた資料でした。
    私の資料が必要情報のコンパクトにまとめた内容のテイストになっているのは、飯塚さんのおかげです。

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    【仕事を通じて、シフトの「ここが好き」というポイントがあれば教えてください】

    飯塚

    安藤さんが入社を決めた理由で「設備にしっかり投資している会社」とありましたが、シフトは業務効率をあげるために必要なものなどはリクエストすると導入してくれます。
    設備投資に関してはかなり太っ腹な部分がある会社です。
    自分が提案した希望は、よほど無理難題でなければ購入してもらえます。

    その他に、社員ひとりひとりが懐が深い(私はそう思っています)ため、仕事を行う上で様々な場面で融通がきくところも魅力です。
    自分ひとりの力ではクリアできないものは、必ず誰かが力になってくれます。

    安藤

    なんといっても椅子がハーマンミラーを使用しているところです。

    私が思うのは、飯塚さんがおっしゃっていた融通がきくという部分に関連していますが、会社の雰囲気がおおらかであるため、仕事以外の部分でも自分の意見が通りやすりところが好きです。有給なども取りやすいです。

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    【シフトのディレクター職に応募される方に対してアドバイスがあればお願いいたします】

    飯塚

    ディレクターは、コミュニケーションありきの職種なので、社内外問わず人と話すことが好きな方だと楽しい仕事だと思います。
    シフトはWEB制作を業務の主体としているため、多少WEBに関する知識があると心強いですが、それよりもしっかり自分の言葉を持って話せることが重要だと私は思っています。
    WEBに関する知識などは入社してからでも覚えられる環境があるので、心配ありませんよ。

    安藤

    私も飯塚さんと思う部分は同じで、人と話す力や自分自身の足りない部分やわからないことを物怖じせず質問できることがこの仕事において大切だと思っています。
    それと、どんな人にも好かれる素質を持った人も強いと思います。愛嬌って大事だと思うので。

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