ポータルサイト 集客のポイント

2018.05.31

Web制作

ポータルサイト

CMS,ポータルサイト集客のイメージ

こんにちは、株式会社シフト データアナリスト担当『H』です!

スマートスピーカーのシェアはAmazonとGoogleで約7割みたいです。

話しかけるだけで家電の電源のON/OFFが出来るなんて
夢見たいな話だなと思いました。

本日のテーマは『ポータルサイト』について、
特に『ポータルサイトでの集客』をご紹介させていただければと思います。

◆テーマ:『ポータルサイト 集客』

1.様々な視点で見る『ポータルサイト』

2.『ポータルサイト』に訪れるユーザーの特徴

3.『ポータルサイトでの集客』のポイント

4.まとめ

1、様々な視点で見る『ポータルサイト』

『ポータルサイト』には「ユーザー側」「WEBマーケッター」「WEB製作者」など様々な人が関わっています。

それぞれの視点で見ていくと『ポータルサイト』の意味合いや重要性が分かってきます。

【ユーザー側】

「商品」「サービス」を選択する際、価格比較や複数サービスを比較出来る『ポータルサイト』は魅力的です。
ユーザー自らが「商品」を比較検討する手間が省ける部分は魅力的に感じます。

比較だけではなく、購入したらポイント付与(マイル)などのサービスも充実していれば更に魅力は上がります。

機能面で見ていくと、数多くの「商品」「サービス」を「検索」できたり「絞り込み機能」「レコメンド機能」など
充実させていければユーザーのメリットは高まっていきます。

【WEBマーケッター】

WEBマーケッターの視点で見ると、どの様にしたらユーザーにとって『ポータルサイト』の操作性(ユーザビリティー)が上がるのか、が重要です。

大手の『ポータルサイト』だと、莫大な情報量に対しても情報を見つけやすかったり、関連記事を自動的に表示したりする機能もあります。

「検索機能」「クチコミ」を搭載した『ポータルサイト』は、非常にユーザビリティーが上がります。

いかに『ポータルサイト』から離脱せずにサイトを閲覧し続けるのかなどの観点で見ていく必要があります。
これがアクセス数につながり『ポータルサイトの集客』につながります。

【WEB製作者】

WEB製作者の視点としては、自社サイトに加えて『ポータルサイト』を作成する工数がかかる上、
自社サイトのみで集客したいと思いがちです。

しかしユーザー目線で考えた際、『ポータルサイト』から集客をして自社サイトも閲覧してもらう、という流れで
ある意味、「広告のツール」として『ポータルサイトの集客』を考えるとよいかもしれません。

「ユーザー側」「WEBマーケッター」「WEB製作者」の視点から見ていくと『ポータルサイト』をどの様に活用していくのか、
どの様にすればユーザビリティーが高くなる『ポータルサイト』になるのかが見えてきます。

ユーザビリティーを上げるには、『ポータルサイト』に訪れるユーザーにどの様な特徴があるのかを紐解いていく必要があります。

次は『ポータルサイト』に訪れるユーザーの特徴についてご紹介していきたいと思います。

2、『ポータルサイト』に訪れるユーザーの特徴

『ポータルサイト』に訪れるユーザーの特徴を浮き彫りにするには、
『ポータルサイト』以外の通常のサイトに訪れるユーザーと比較すると分かりやすいと思います。

【通常のサイトに訪れるユーザーの特徴】

・情報量が多く詳細の情報まで閲覧したい

・他社との比較は検索する

【ポータルサイトに訪れるユーザーの特徴】

・情報量は少なくても比較検討したい

・ポータルサイト上で比較をしたい

上記の様に、『ポータルサイト』には広く浅い情報、通常サイトには狭く深い情報を求めていることが分かります。

通常サイトでは詳細な情報を得ることができますが、比較・検討段階の際に検索エンジンなどで他社の情報を検索します。

検索には、不要な情報も含まれている可能性が高くユーザーとしては混乱を招きやすいです。

一方『ポータルサイト』では、詳細な情報は少ないものの比較・検討がその場で行えるという強みを持っています。

『ポータルサイト』の語源が「入り口」というだけあって、現在のサイト内で比較・検討が出来るので
ユーザビリティーは通常サイトに比べて高いと言えますね。



『ポータルサイト』に訪れるユーザーの特徴を知ることで『ポータルサイト』をどの様に構成していけばいいのか、
ユーザビリティーをいかに上げていけばリピート客になるのか推測することができ、それによって「集客数」を上げることが出来ます。

ユーザーの特徴も分かってきたところで次は、『ポータルサイトでの集客』のポイントについて見ていきましょう。

3、『ポータルサイトでの集客』のポイント

『ポータルサイトでの集客』のポイントとして重要なのが「自社のサービス」を俯瞰的に見れるか。
競合他社に比較して「自社のサービス」にしかないものを見つけることが重要になります。

「商品」「サービス」のみだけではなく、「サイト情報」「詳細情報」「訴求内容」も合わせてアピールポイントを
探し他社と差別化を図ることが重要です。

【USP(Unique Selling Proposition)】

この様に他社と差別化を図ることを「USP」と呼びます。

USPづくりの例としては「30分以内にお届けできなかったら、お代は無料です」が有名です。

自社にしかないサービスを理解して「USP」づくりしていくことが『ポータルサイトでの集客』に欠かせません。

「USP」づくりだけしていればいいのではなく、常に「顧客目線」が無いと独りよがりになってしまいます。

差別化を図りつつ、「顧客目線」も忘れないように心がけるのが重要です。

話題のキーワードに乗っかっているだけでは、ブームが過ぎた際に無駄な『ポータルサイト』になってしまいますし、
ニッチなキーワードで「USP」づくりして訴求しても『ポータルサイト』自体が情報に埋もれてしまいます。

「顧客目線」と「USP」での訴求づくりのバランスが求められます。

【USP訴求づくりはどの様にしていけばいいのか?】

自社の『ポータルサイト』を自分でも利用していき、「クチコミ」「レビュー」「アンケート」などに触れていくことで
ユーザーが何を感じているかを把握できますし、考えもしなかった意見が見つかるかもしれません。

【競合他社の比較】

競合他社の比較としては、「サイト」の出来栄えや訴求内容を確認することが重要です。

商品の優劣よりはユーザーへの見え方を気にしていく方が良いです。

魅力あるサービスなのに、訴求内容が足らずにもったないなと感じるサイトは数多くあります。

【ユーザーが分かりやすいコンテンツづくり】

多くのユーザーを集客するのであれば、多くのユーザー向けのコンテンツづくりが重要です。

コンテンツにはある程度分かりやすい詳細や内容を含むことが大切です。

また、数を多く用意しておくことも非常に重要です。

あるユーザーはコンテンツ1に、あるユーザーはコンテンツ2に興味があるかもしれません。

どちらかに興味があれば、「集客面」で見るとより多くのユーザーを獲得することにつながります。

コンテンツを厚くしていけばいくほど、SEOなどの自然検索から流入も増え「集客」できる確率が上がってきます。



『ポータルサイトでの集客』のポイントは、「USP」づくりと「顧客目線」を忘れないことが重要です。

そのためにできる施策が「競合他社」と比較して「サイト内容」を常にPDCAサイクルしていき、
コンテンツを厚くしていくこと、です。


弊社では以前から数多くの案件の制作を行ってきたので、十分な「知識」を備えています。

『ポータルサイトの集客』もご相談ください!

まとめ

1.『ポータルサイト』は「ユーザー側」「WEBマーケッター」「WEB制作」の視点があることを忘れない

2.『ポータルサイト』に訪れるユーザーの特徴は「広く・浅く」ということを念頭においておく

3.『ポータルサイトでの集客』のポイントは「訴求方法」「顧客目線」のバランスを考え続ける

4.シフトでは「集客しやすい」サイト設計が可能です

本日のブログで、『ポータルサイト集客』に興味いただければ幸いです。

「ポータルサイトの集客に困っている」

「リニュアルしたらどのくらい集客が上がるのか」

「ユーザーが訪れやすいサイトを探している」

まずは一度、ご相談頂ければご対応させて頂きます。

ご不明点などあればお気軽にご連絡頂ければと思います。

「ポータルサイト」についてもさらにさらに学んでいきたいと思います。

これからもよろしくお願いします!!

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