意外としらない『Pマーク』 知らないと大変なことになる???

2018.04.01

セキュリティ

CMS

Pマーク,CMS


こんにちは、株式会社シフト データアナリスト担当『H』です!

2020年まで2年を切りました。

オリンピックの話題でいっぱいですが、Googleマップは東京などで「車椅子対応」経路検索が可能となると発表されました。

「車椅子」だけではなく、「ベビーカー」にも対応しているとのことです。

2020年までに東京は大きく変わるのでしょうか。

企業においては、2020年までに「上場」や「革新的な技術」の開発に向けて東京が話題で盛り上がると思うと楽しみですね。

今日のテーマは『Pマーク』について、ご紹介していこうと思います。

◆テーマ:『Pマーク』

1.『Pマーク』とは?

2.『Pマーク』には「審査」がある

3.『Pマーク』が必要となる「サイト」とは?

4.まとめ

1.『Pマーク』とは?

突然ですが、みなさんは『Pマーク』という言葉を知っていますか?

「どこかで耳にしたけど、詳細は分からないや」や「最近ではよく見かけるけど、説明してと言われると難しい」と思いませんか。

そんなみなさまの気持ちを「忖度」するためにも、『Pマーク』をご紹介していければと思います。

『Pマーク』とは?
Wikipediaを抜粋させていただきました。
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1998年4月より、商標である「プライバシーマーク」の使用の許諾が開始された。申請を行い認定されれば、プライバシーマークを自社のパンフレットやウェブサイトなど公に使用することができる。

しかし、プライバシーマークを使用できる団体が、個人情報の適切な取り扱いを行っている事業所へ付与されることから、自身の主張ではない三者認証ゆえに一定の信用は得られる認証である。

近年、官公庁など公的機関の入札資格にプライバシーマーク(あるいはISMS、ISO 27001)の取得を要件とするものが増えている。

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「う~む、難しい…」ですね…



簡単に要約すると、「プライバシー(個人情報)をしっかりと保持している企業」に対して「認証機関」から「審査」を受けたことで『Pマーク』が発行されて
自社のパンフレット等に『Pマーク』を取得しましたと表記が許されることになります。

このマークが無い企業とは、「お取引しない×」という企業も増えてきています。

個人情報の取り扱いが多い場合には、このマークが一つの「武器」になることにもなります。

しっかりと情報を取り扱ってもらえるので、安心感は増えますよね!

そんな『Pマーク』、「株式会社シフト」でも認定を受けています。

この認定を受けるには、「認証機関」から「審査」を受けて個人情報等に関する項目を「クリア」する必要があります。

2.『Pマーク』には「審査」がある


では、「認証機関」からどの様な「審査」があるのでしょうか。

簡単ではありますが、ご紹介致します。

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[例えば]

1)機密書類はきちんと金庫に保管されているか?

2)来客時に、受付表の記載は徹底されているか?

3)席を離れる際は、パソコンがロックされる設定になっているか?

4)社内の「機密情報」を口外していないか?

5)社員ひとり一人が「個人情報漏えい」の知識を持っているか?
テストを実施して合格点になるまで実施をしているか?


など多岐に渡ります。

普段気づかずに行ってしまう項目も中にはありますね。

数多くの項目を実施することにより、「この企業は情報漏えい対策を徹底している」と企業様、クライアント様に把握していただけます。

それが企業としての「付加価値」や「財産」にもつながります。

『Pマーク』は「個人情報」を守るという観点から「Web制作会社」が審査を受けるケースは増えております。

それはなぜなのか・・

答えは「個人情報」を含んだサイトを制作する機会が多いからと言われおります。

3.『Pマーク』が必要となる「サイト」とは?

「個人情報」を含んだサイト、特に「ECサイト」「会員制サイト」には「お名前(姓名)」「お電話番号」「メールアドレス」「住所」などの
「個人情報」を特定される「重要な情報」がデータとして蓄積されています。

これらの情報を万が一、「漏えい」してしまったら大変なことになります。
(※「情報漏えいの恐怖」に関しては、こちらのページを参照してください)


「個人情報」の扱いが必要となる「ECサイト」を弊社では、数多く手がけさせていただいております。

本日は、一部ありますが制作事例をご紹介させていただきます。

【事例紹介】

■株式会社柿安 様


■株式会社丸昌 様


■株式会社イシグロ 様

「ECサイト」はお客様の情報を多く含んでおり、「情報」が煩雑になる可能性が多く
その分「情報漏えい」すると大変な自体を招くものでもあります。

また昨今、「ECサイト」以外でも「会員管理」する「サイト」も増加傾向です。
株式会社シフトでは、「ECサイト」等の制作実績は多くあります。

その実績からお客様のニーズに合致した「システム」を制作させて頂いております。

弊社の「SITE MANAGE」では、柔軟に「システム」を改修することが出来るので
クライアント様に合わせた「SITEMANAGE」をご導入可能となっております。

追加開発等も行っているので、「機能追加」も簡単に追加が可能となっております。

自社開発なので、「更新が出来ない」「障害が発生した際に対応してくれない」など、良くありがちなこともございません。

『Pマーク』は「個人情報」を重要した昨今では、取得している事が一つのステータスとなっております。

みなさまも「Web制作会社」を比較検討しているのであれば、『Pマーク』も一つの重要な比較項目にしていただければと思います。


『Pマーク』を重要としているクライアント様がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡いただければと思います。

まとめ

1.『Pマーク』は「プライバシー(個人情報)をしっかりと保持している企業」のみ認定される

2.『Pマーク』の認定を受けるには「認証機関」から「審査」→「クリア」しないといけない

3.『Pマーク』の審査は多岐に渡り、企業全体で「個人情報」を理解に努めなければならない

4.株式会社シフトでは『Pマーク』の「審査」を「クリア」しており、「個人情報」を含んだサイトの実績も持っている


こちらのブログで、少しは『Pマーク』のことを理解できたでしょうか?

制作をご依頼の際は、『Pマーク』を取得している弊社までご相談頂けると幸いです。

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「ECサイトの運営を行っていて、お客様の情報の管理が必要になっている」

「これは出来るのか?」

「現在、サイトのリニューアルを考えている」

まずは一度、ご相談頂ければご対応させて頂きます。
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ご不明点などあればお気軽にご連絡頂ければと思います。

コンテンツマーケティングは、非常に幅広く学ぶこともたくさんありますが
わかりやすい記事を書けるように頑張っていきたいと思いますので
みなさんもよろしくお付き合いいただければと思います!

これからもよろしくお願いします!!

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