「CMS」が「オウンドメディア」に向いている理由

2019.02.04

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マーケティング

CMS,社内CMS,情報共有

こんにちは、株式会社シフト データアナリスト担当『H』です!

アメリカのGoogleによると、ソーシャルサービス「Google+」の一般ユーザー向けのサービスを
2019年の4月2日に終了することを決定しました。

この日をもってサービス自体も終了し、共有をした写真等のあらゆるコンテンツは削除されてしまうので
「Google+」を使用していたユーザーは終了前までにダウンロードをしておく必要がでてきました。

以前より、サービスが複雑性や登録をすると自動で画像をアップロードされたりなど

操作性が不評を受けておりました。

ユーザーに「使いにくい」と思わすものは、残ることができない社会になっているのだと
改めて「ユーザーインターフェース」という言葉が大事になるのだと実感する記事になりました。

本日は、「CMS」が「オウンドメディア」に向いている理由をご紹介させていただきます。

◆「CMS」が「オウンドメディア」に向いている理由

1.「オウンドメディア」とは?

2.「CMS」を使って効果的な「オウンドメディア」の作成方法

3.まとめ

1、「オウンドメディア」とは?

「オウンドメディア」とは、御社で実施しているメディアのことを指します。
ホームページも「オウンドメディア」の一つの種類になります。

他にも「社内ブログ」、自社で作成した「パンフレット」「リーフレット」「名刺」、

Youtubeのチャンネルを開設して情報を発信するといったことも「オウンドメディア」と言えます。

「オウンドメディア」とは自社から発信していくものですので、「自社の強み」「商品やサービスのPR」を

訴求していくものとも言えます。

「オウンドメディア」が良く聞く言葉になってきたのには、理由があります。

「オウンドメディア」の強みをご紹介すると分かります!

【1.自社内で行えるので費用が抑えられる】

「オウンドメディア」はなんと言っても、費用を抑えて情報発信が可能なことです。

自社内で完結できるので、別途で予算を組んだりする必要はありません。

リスティング広告などは素早くユーザーに訴求することは可能ですが、ある程度の費用がかかり高額です。

それに比べて「オウンドメディア」であれば、費用を抑えた上で情報発信が可能です。

情報発信ができ、ユーザーに訴求することでその内容が拡散されて新たなユーザーを自社サイトに呼び込み
そこからサービスの紹介を閲覧してサービスの商談にもつながるケースもあります。

「オウンドメディア」の内容がユーザーが求めている情報であれば、一度だけではなく二度三度と自社と関連性の高いリピーターになる可能性が高くなります。
ユーザーをリピーターにすると「オウンドメディア」の記事などの情報が更新されるたびに自社サイトに閲覧してくれる回数も増加します。

費用を抑えた上で、ビジネスチャンスが拡大することも可能ですし、
商品やサービスの紹介だけではなくリクルートの紹介にも流用も可能です。

社内風景や社員のインタビューなどを掲載して更新していくことで、採用者は社内の雰囲気や社風などが把握が可能になるので御社に合った採用活動につなげたり、企業と採用者のミスマッチを防ぐことにもつなげることもできます。

【2.SNSを使うことで思いもよらない効果が生まれる】

「オウンドメディア」の内容がユーザーによりSNSなどで拡散されるとその内容の拡散性は非常に広げられます。
ユーザーが拡散するとユーザーの友達に、友達の友達に拡散または不特定多数にも拡散することができます。

SNSを使うことで、ニュースサイトの取り上げられたりなどとてつもない威力を発揮することができます。
これらに加えて、口コミなども重なることで商品やサービスへの興味や信憑性が高くなりよりビジネスチャンスがより高くなります。

「オウンドメディア」は費用対効果が高く、良質なコンテンツであれば拡散性が見込めるものです。

一方で、「オウンドメディア」の課題もございます。

【1.長期的な改善が必要】

ブログなどで記事を投稿していれば、ユーザーが閲覧するわけではありません。
ユーザーが何を求めているのかを把握しながら、記事を投稿していく必要があります。

「どのようなことが話題になっているのか?」「どのようにしてサイトにたどり着くのか?」「記事の内容はユーザーが求めているものか?」
様々なこと考慮してコンテンツを作成していく必要があり、この作業は短期的ではなく中長期的に改善していく必要があります。

トライアンド・エラーを繰り返していくことで、自社のサービスや商品に対してユーザーが求めているものをつかんでいきます。
投稿した記事なども書き直しを行ったりすることで改善を繰り返していき、ユーザーが求めているものや見やすく分かりやすいコンテンツになり拡散される割合が増えていきます。
これらのことから、短期的はなく中長期的の戦略を立てた方が良いとされております。

【2.更新を繰り返すことが重要】

「オウンドメディア」は記事の配信を続けることが重要です。
できるのであれば、毎日配信するという方が良いです。

良質な「オウンドメディア」の作成には、更新を繰り返してコンテンツの量を貯めていくことも大切です。
検索エンジンなども「コンテンツの質や量」を認識しているので、上位表示の対策にもつなげられることも可能です。

「オウンドメディア」とは自社内で制作されているものです。
ホームページやブログが一般的ですが、名刺やパンフレットなども含まれています

オウンドメディアの強みとしては、費用対効果が高いということです。
社内で完結できるものなので、リスティング広告などのように高価ではありません。

情報発信することで、ユーザーに訴求ポイントを伝えることができればビジネスチャンスにもつながります。
SNSを利用することで爆発的に自社メディアを広げることもできます。

しかしながら、期間がかかってしまったり更新を続けることに難しさがあるのも事実です。

更新を続けるためには「CMS」を活用することでこの課題をクリアすることができます。
続いては、「CMS」を使って効果的な「オウンドメディア」の作成方法をご紹介します。

2、「CMS」を使って効果的な「オウンドメディア」の作成方法

【1.「CMS」には「カテゴリ」機能がある】

「CMS」は、カテゴリという機能があります。
この機能であれば、「採用」というコンテンツは採用に関する内容に分けたりすることで、
ホームページを見に来たユーザーは分かりやすくすぐに情報を見つけることができます。

ユーザーが見やすいサイトには、ユーザー数が伸びる傾向があります。
また、ユーザー数が多いサイトに対して検索エンジンも上位に表示していく傾向にありますので
この機能はユーザーのみではなく検索エンジンに対しても有効な機能とも言えます。

【2.「CMS」の「テンプレート」機能を使う】

「テンプレート」機能は、決まったサイトデザインを公開側に表示することが可能です。

簡単に言えば、サイトを作成する技術を持っていない人でも見劣りの無いコンテンツを作成できます。
デザインを変えずに、コンテンツの内容のみ変更して量産できたり、部署を超えてでの更新も可能なのも「テンプレート」の利点とも言えます。

【3.「CMS」であればSNSとの連動も可能】

「CMS」であれば、SNSとの連動も可能になりますのでブログなどの記事をSNSに連動させて内容をSNSにアップロードすることも可能です。
ブログの記事を記載した後にSNSに投稿という手間も省くことが可能です。

「CMS」を利用することで、効果的に「オウンドメディア」を作成することが可能です。

内容をカテゴリ別に分けていき、求めているユーザーごとに訴求する内容を変えることも容易になります。
分かりやすい情報の提供は、検索エンジンに対しても分かりやすい情報を伝えることもできます。

「テンプレート」を使って、同じテイストのデザインでコンテンツを増加させていくことも可能です。

SNSとも連動させて内容をより多くの人へ訴求させることも可能です。

「CMS」を利用すると効率的に「オウンドメディア」の作成を可能にします。

「オウンドメディア」とは、自社メディアを使って費用を抑えながらも情報発信していく手法です。
ユーザー目線を考慮しながら、コンテンツを作成しユーザーの気持ちを掴むことが大切です。

ソーシャルメディアなども駆使することで、より多くのユーザーに自社のサービス・商品を伝えることもできます。

長期的にはなりますが、より良質なコンテンツを作成することが「オウンドメディア」を成長させる一歩です。

効率良く「オウンドメディア」を作成していく上で必要なのは「CMS」です。

「CMS」であれば、「カテゴリ機能」を使ってコンテンツを整理することがユーザーにとって分かりやすいサイトにつながり検索エンジンに対しても分かりやすいサイトとして認識してもらうことが可能です。

また、「テンプレート」機能を使うことでデザインのテイスト変更することなく大勢でコンテンツの追加なども可能です。

SNSとも連動させて、より拡散性の高い「オウンドメディア」を作成することも可能です。

「オウンドメディア」に興味があるが、人数やリソース不足で困っているという方がいらっしゃっいましたら

是非ご相談ください。

まとめ

1.「オウンドメディア」とは?

2.「CMS」を使って効果的な「オウンドメディア」の作成方法

3.まとめ

本日のブログで「CMS」が「オウンドメディア」に向いている理由ついてご説明させていただきました。

これからも「CMS」の情報をご紹介させていただきますのでよろしくお願いいたします。

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